img

先輩職員からのメッセージ
〜中途入職編〜

転職したから見えてきた理想の看護に出会いました。なりたい自分が実現できました。


A看護師長 A看護師長
(脳卒中・神経脊椎センター教育担当師長)
看護師長になりました!
私は7年目で脳卒中・神経脊椎センターに転職しました。県外の救命センターで勤務していましたが、転職のきっかけは救命した後、患者さんが自分らしい生活を送るためのリハビリテーション看護の必要性を感じたことからでした。そして、 配属になったICUで、脳血管疾患の重症患者さんの看護をしながら、もっと専門性を高めたいと思い師長に相談したところ、背中を押され、集中ケア認定看護師の資格をとりました。

その後、認定の役割をとりつつ主任の役割も担わせていただき、2013年に看護師長に昇任しました。今は、人材育成していくことの大切さを実感しています。

当院は、患者さんがその人らしく生活できるよう看護していくことを大切にしています。そして、看護の専門性が発揮できる病院です。
是非、一緒に働きましょう!


B看護師 B看護師
(市民病院 ICU)
認定看護師になりました!
私は、看護師経験7年目から市民病院へ転職し、今年で11年目になりました。転職時は、自分の看護について迷走し、「このまま看護師を続けていいのか」と考えており、希望の病院を見つけられずにいました。決め手となったのは、市民病院は様々な診療科を持ち、多くの認定看護師や専門看護師も在籍するため、医療や看護と向きあえるチャンスに恵まれた病院だと感じたからです。再就職し他職種や看護スタッフと関わる中で、様々な患者さんと接することができ、「自分の目指す看護を極めたい」と考えることができました。

2014年度に進学支援制度を活用し、3月に摂食嚥下障害看護認定看護師教育課程を修了しました。そして、2015年4月から職場復帰し5月の認定審査に合格することができました。

患者さんの「食べたい」思いに寄り添いながら全人的な看護を、そして院内のスタッフには看護の素晴らしさを伝えていきたいと考えています。

C看護師
(脳卒中・神経脊椎センター 地域包括ケア病棟)
C看護師 C看護師
(脳卒中・神経脊椎センター 地域包括ケア病棟)

学会で発表しました!
総合病院と脳外科の病院の経験を経て、脳卒中・神経脊椎センターに入職し5年目に入りました。現在、地域包括ケア病棟で在宅等への退院調整を要する患者さんを担当しています。

昨年度の神奈川看護学会で事例研究の発表を経験しました。テーマである「意識障害のある患者の看護~生活の中に取り入れる座る援助を通しての学び~」は、日ごろから取り組んでのことでしたので、自分の看護の確証みたいなものが得られました。この学会で「看護研修特別奨励賞」を受賞しましたが、学会発表のために特別なことをしたわけでなく、今までやってきたことを言葉に表しただけという感じです。でも賞という形で評価して頂いたことは小さな自信であり、励みになりました。既卒入職の私にも、病棟全体でサポートして頂いたという実感がありました。

脳卒中・神経脊椎センターの皆さんは学習意欲も高く、看護に熱い人材が集まっていると思います。ぜひ、私達の仲間になってください!


D看護師 D看護師
(市民病院 整形外科病棟)

今は子育て中だからアルバイト
新卒から7年間、総合病院で勤務し、その後一年半ほど、200床程度の中規模病院に転職し、結婚・出産を機に退職し、子育てに専念していました。子育てをしながら再就職を考えた時、これまで経験した大きな病院、中規模病院で働いた経験から、将来のキャリア考え、教育体制の整った、学習できる環境の中で働きたいと思いました。まずは、子育てを優先し、アルバイトとして働き、将来につなげたいと考えました。

最終的には、ホームページをめくりながら、学習できる環境と院内保育所の存在に魅力を感じ、市民病院でのアルバイトを決め、近くに引っ越し住まいを移し就職の準備をしていきました。

看護師としてのブランクは3年でしたが、静脈注射など研修を受講し、不安の軽減につながることができました。
今は、15時までの日勤をしながら、4歳の子どもの子育てをしながらの勤務ですが、チャンスがあれば、勤務時間の変更を考えていきたいと思っているところです。ブランクがあっても、研修を受け、安心して技術を取り戻すことができますので、ぜひ一緒に働きませんか。

▲トップに戻る


(c) City of Yokohama