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横浜市立病院の概要


横浜市医療局病院経営本部では、
●横浜市立市民病院
●脳卒中・神経脊椎センター
の2病院の運営をしています。
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横浜市立市民病院
概要
横浜市立市民病院は、横浜市の基幹病院として「がん」「救急」「感染症」「周産期」など、地域に必要とされる高度な医療を提供する急性期病院です。24時間365日の救急医療や、神奈川県唯一の第一種感染症指定医療機関として診療を行うと共に、診療科の枠を超えた横断的な医療チームで、がん診療機能の強化に取り組んでいます。

看護師・助産師数
約620人
平均勤続年数
9年1か月
離職率
8.6%
看護単位
19単位(7対1)
病床数
650床
外来患者数
1,237人/日
手術件数
5,345件/年
分娩件数
1,053件/年
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特長
●地域医療支援病院
・紹介患者さんの積極的な受入
・医療機器の共同利用検査
・救急医療の24時間365日体制実施(救急救命センター)
・災害拠点病院

●地域がん診療連携拠点病院
・手術、放射線治療、化学療法を効果的に組み合わせたチーム医療推進
・緩和ケア病棟
・がん検診センター

●感染症の拠点病院
・第一種感染症指定医療機関
・エイズ診療拠点病院

●小児、母子医療体制の拠点
・NICU、GCU
・一次医療から三次医療まで
・「横浜市周産期救急連携病院」事業参画病院
・国の「地域周産期母子医療センター」指定
・県の「県周産期救急医療システム中核病院」指定

横浜市立市民病院map
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横浜市立脳卒中・神経脊椎センター
概要
横浜市立脳卒中・神経脊椎センターは、ICU、SCU(脳卒中ケアユニット)に加え、新たに手術室3室を増設。脳卒中と脊椎脊髄疾患に対して、高度で専門的な治療を提供しています。更に、回復期リハビリテーション病棟を備え、入院直後から専門スタッフによるリハビリテーションを実施。80%を超える在宅復帰率を実現しています。また、市民講演会を開催するなど脳卒中予防にも積極的に取り組んでいます。

看護師数
約250人
平均勤続年数
10年3か月
離職率
7.3%
看護単位
10単位(7対1)
病床数
300床
外来患者数
173人/日
手術件数
407件/年
血管内治療件数
56件/年
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特長
●脳卒中、神経疾患センター
新たに導入した3テスラMRI等の高度医療機器を活用するとともに、これまでの内科・外科の連携による集学的医療を踏まえて院内に「脳卒中・神経疾患センター」を設置し、脳卒中・神経疾患医療機能の充実を図っています。

●脊椎脊髄疾患センター
神経の専門医(神経内科、脳神経外科医等)との集学的医療を提供するため、「脊椎脊髄疾患センター」を設置し、脊椎脊髄疾患医療機能の充実を図っています。

●回復期リハビリテーション病棟
祝日や年末年始を含む365日、リハビリテーションを提供し ています。4人のリハビリテーション科医師が診療にあたっています。リハ専門医師のもと、理学療法士・作業療法士・言語聴覚士・心理士が、一人ひとりの患者さんに対して個別に最適なリハビリプランを考え、集中的なリハビリテーションを提供しています。

横浜市立脳卒中・神経脊椎センターmap
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